賃貸住宅にもいろいろありますが、公務員住宅もその一つです。メリットとデメリットについて記述します。
賃貸住宅でのトラブルは管理会社を頼ることをお薦めします

賃貸住宅の一つとしての公務員住宅

賃貸住宅と言えばアパートやマンションがありますが、公務員住宅も賃貸の一つです。もちろん、国家公務員や地方公務員しか入れない、言わば役所の社宅のようなものです。料金も格安で、場所も便利なところにあるところが多いです。この10年ほどの間だと思いますが、公務員に対する風当たりが厳しくなってきて公務員住宅もそのやり玉にあがっています。

まず何よりも一等地にありながら破格の料金で居住できますので、そこに批判が集まり、周りの民間住宅並の料金に近づけられました。その次に、都会の一等地を売却すれば財政難の国の予算に寄与できるはずだという議論になり、売却されたり、高層住宅に建て替えられたりしました。公務員住宅は安くて古いというのが相場でしたが、これが比較的安価で、新しくてきれいな建物に住めるということになってきました。売却するとそのとき限りしかお金が得られませんが、民間企業にレンタルすれば継続的な資金源となります。