所得の低い世帯でも安い家賃で部屋を借りられる公の機関が管理・提供する賃貸について書いています。
賃貸住宅でのトラブルは管理会社を頼ることをお薦めします

公の機関が提供する低価格の賃貸物件

規模が小さい民間の賃貸物件はどうしても家賃が高くなってしまい、所得が低い方にとっては家計に大きな負担をかけることになるでしょう。そんな世帯のために、全国には県や市などが管理し部屋を提供している賃貸アパートがあります。

地域によって異なると思いますが、私の住んでいた県営や近くの市営は年に1度申し込み期間が設けられ、応募者が多いので抽選になりますが当たると入居できる仕組みとなっています。各アパートの募集状況は地域の広報やホームページに載っていることが多いです。家族向けに提供されている部屋なので間取りは3DKで、子供部屋が一つ、寝室が一つ、リビングとキッチンがありました。民間のアパートは同間取りで家賃4〜5万円ですが、県営は所得額や建物の築年数によりますが平均1〜3万円で借りることができます。市営は少し高くなります。壁が薄かったりオートロックがついていなかったりしますが、とにかく家賃を安くしたいという方は応募してみてはいかがでしょうか。

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