より快適な暮らし目指し模様替えをしたい場合、賃貸物件はどこまで自由に行っていいのでしょうか。
賃貸住宅でのトラブルは管理会社を頼ることをお薦めします

賃貸物件の模様替え!!

新しく住み始めたお部屋もしばらく経つと、見えなかった不便な点や気に入らない点が見えてきます。もっとこうだったら、あれを取り付ければちょうどいいのに、と快適に暮らすアイデアも膨らんでくるでしょう。そんなとき、賃貸物件はどこまで模様替えを自由に行っていいのでしょうか。

実は賃貸借契約書というものにほぼ書かれていますが、それをほとんど覚えている人はいないと思います。基本的には貸主の許可、最後明け渡すときの原状回復が原則です。なので照明器具の取り付けや壁紙を変えるといった行為は、貸主の許可を得て、退去時で責任を持って元に戻すんであればオーケーと考えていいでしょう。

また、こんなおもしろい話もあります。ある女性が室内に下着などを干す場所がなくて困っていました。そこで窓枠に設置できる室内物干し用の器具を取り付けてもいいかと大家さんに相談したところ、「あら、それいいわね」となって全室大家さん負担で物干し器具が設置されたそうです。こんな人のいい大家さんに当たりたいですね。